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日時 2001年5月13日(日) 13:30〜17:00 (開場 13:00)
     
場所 豊中市立アクア文化ホール<地図
    2階練習室
  tel. 06-6864-3901
     
交通 阪急宝塚線 曽根駅より 東へ徒歩3分
     
参加者
(14名)
まるてぃねすさん、ミモリさん、げんさん、シュトラウスさん、ひろみさん、魚丸さん、Hideさん、りょうさん、シバタさん、ゆっこさん、ふみさん、nobuさん、hiroeさん、sayaka
     
曲目 ホーマン教則本2巻より No.155, 159, 163, 166, 169, 171
     
     

ホーマンの会も、すっかり大阪オフ会の重要な行事になってきました。最初は全く個人的な会だったのが、噂が広まって「次はいつやるんですか。」 のお問い合わせが目立つようになってきました。このホーマン教則本に納められた、数々の美しい曲たちの魅力はやはりどこか人をひ きつけるものがあるのでしょう。

今回は前回より2曲増やし、6曲としました。みなさん練習してこられたのか、前回に比較するといい合奏になったと思いました。

ただし、みなさんおっしゃるように、1st.Vnと2nd.Vnのバランスが悪い これはいつも思う悩みの種です。皆さんの実力は皆さん自身で判断し、1st.をやるか2ndをやるか決めてもらってますが、私としては、本当は交代しながらやりたいんですよね。つまりどちらも練習して来て欲しいです。1stと2ndの人数がたまたまバランスの良いグループに分かれるってことはありえないので・・・。しかし、みなさんのおっしゃるとおり、バランスは人数の問題だけではありません。これは難しい領域に入ってきます。また、こんな風に大人数になってくると、全体の音程の悪さが目立ってきます。 それぞれが自分の出している音が果たして合っているものやらないのやら、分かりにくくなってきているんですよね。一人一人弾いてもらったらよく分かるのですが・・・。ホーマンの曲の特質を十二分に発揮した合奏をやるには、2人づつペアになって合奏することも良いのではないか。人の振り見て我が振りなおすということにもなって勉強にもなる、という意見もありました。これらのことは、私も以前からもう喉のこの辺まで出掛かっていたことなんですが、抵抗がありました。皆さんのほうから出てきた意見だから、遠慮なくそうやらせてもらってもいいんですが・・・。

今日の特筆すべきことは、シュトラウスさんが弓を3本持ってきていただき、みなさんに弾き比べをさせていただいたことでした。ちょうどふみさんも参加されていたので、3本の弓を取り替えながら弾いて頂きました。

ホーマンの会は、こういうちょっとしたイベントも織り交ぜることが出来れば良いなぁと思ってます。

例によって、標準装備の二次会。会場近くには適当な場所がないので梅田まで出ましょうと、宴会部長のまるちゃんの調査結果を聞き、梅田まで出ることにしました。そこで盛り上がる内に、次回は6月10日と云うことに決定。

しかし、この報告を書いている内に私の方の都合が悪くなり、全てをまるちゃんに委任することになってしまいました。 あぁ、申し訳ないです。しかし、まるちゃんはまた違ったやり方でやりたいと相当意欲的で頼もしい限りです。

本当に願わくばこの機会に、バランスの問題、ペアで弾く問題を 具体的にどうするか、話し合って欲しいものです。(Hide記)

           
 

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ホーマン1