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第4回のホーマンの会は、前回(第3回)の開催後、急遽企画されたものです。1ヶ月足らず、という短い期間で開場の手配、参加者の把握、そして練習、という非常に慌しいスケジュールになってしまいましたが、皆さんの上達にかける意欲が会の開催に反映されているものだと考えると喜ばしい限りです。せわしいスケジュールの中、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今回のホーマンの会は、極めて少人数の参加だったこと、また「オフ会のドン」(笑)でもあるHideさんが突然都合により会に参加できなくなったこともあり、前回までのホーマンの会とは異なった形式で実施しました。
「合奏を楽しむ」ことを大きな目標に置きながら、そのためにはどうすればいいのか、何に重点的に着目すればより向上できるのか、ということを考えた結果、まず「音を合わせる」ということを意識してみよう、と考え、今回のホーマンの会はそこに重点をおくことになりました。結果として、当初予定した合奏曲目はNo.
153, 159, 166, 169, 172, 176の6曲でしたが、実際には3曲のみをじっくり皆で合わせる、ということになりました。
まず合奏の初めに、合奏においての大の基本、「調弦」について簡単にふみさんからレクチャーをしていただいたことです。私を含めて、調弦のキホンに関して詳しく知らない方もいらっしゃったようですので、とてもよい勉強になったと思います。そして、「音を合わせる」=調弦をきちんと行うためには「楽器のメンテナンス」が重要なのだ、ということも教えられ、耳が痛くなった一瞬でもありました(苦笑)。
調弦が終わったあと、今回は初の試みとして「パート練習」を設けました。当初の計画では、「1st//2nd だけで分かれて弾いてみる」「二人組で弾いてみる」パート練習にしようと考えていたのですが、皆さんの希望を反映して「全員で同じパートを弾く」練習を数回してから、パートを分けて合奏に入りました。また、その際に気がついたことを自由に挙げていき、表現の向上につなげるようにしました。
また、全員で合奏にたどり着いた後、「二人だけで合奏をしてみませんか?」と持ちかけたところ、ミモリさんのグループが進んで「じゃあやりましょう」と名乗り出て下さったのが呼び水となり、参加者それぞれが二人だけの合奏をする機会をもつことが出来ました。
No.176は難しくて、さすがに二人だけの合奏、というところまではこぎつけられなかったのですが、ふみさんの「フレージングの大切さ」「音階と旋律の関係」のワンポイントアドバイスを聞き、そのあとにみんなで弾いた合奏は格段に進歩していたように思います。
今後に向けて、会の企画内容に関しては検討課題が残った、という状況ですが、「せっかく来た以上は何かしら持って帰って欲しい」という私のつたない希望は叶った・・・ような気がします。
ちなみに、2次会もちゃんとついておりまして(爆)、会の感想や今後の希望に関してざっくばらんに意見交換をしておりました。これがあるからオフ会参加はやめられません(笑)。
(まるてぃねす記)
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