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第7回ホーマンの会は、今までの中で最大規模の開催でした。20名を超えるメンバーが集い、初心者・ベテランの枠を超えて合奏を楽しむひとときを持つことができました。初参加の方、常連の方、ご参加いただきありがとうございました。
今回は私まるてぃねすが勤める最後の会でした。計4回ホーマンの会の世話人をさせていただく中で、参加されている皆さんの熱意や向上心に触れられることが一番の収穫だったと思っています。私自身、世話人をさせていただいたことは大変勉強になりました。貴重な機会を提供してくださったオフ会、そして今までホーマンの会を支えてくださった方皆様に改めて感謝の気持ちを表したいと思います。
半日の会はあっという間でした。(実は開場時刻に遅刻した世話人でありました・・・^^;)13:30に定刻どおりホーマンの会はスタートしました。調弦を始める瞬間が、「さあ合奏やるぞ!!」ってキモチが高まってきて私はとっても好きなんです。常連の方はそろそろ「楽器の世話」とペグでの調弦に慣れていただいた頃でしょうか・・・(苦笑)^^;
今までのホーマンの会は比較的少人数(といっても10人くらい)で開催されていたので、今回の合奏はさながらオーケストラのVnパートに紛れ込んだような雰囲気がありました。迫力と層の厚さでは、今までのホーマンの会になかったものを感じました。人数、弾き方が変われば曲のイメージもがらりと変わる、ということの表れでしょうか。ただ、本来のハーモニーの美しさを実感するために、4人組、6人組、…での合奏もトライしましたが、それも違った効果が得られて楽しかったのではないでしょうか。
皆さんの演奏を更に素晴らしいものにするために、ふみさんのアシストも貴重なものでした。毎回合奏のイロハをいろいろと学べる集いの場ともなっているホーマンの会ですが、今回はザッツで合奏に参加する、という手法を体感することが出来たのではないでしょうか(経験の長めの方にはザッツ出してね〜、と半ば強制?!したしまいかしたがお許しを・・・特に長老さま・・・^^;)。
当初の予定では4曲、そして途中で「1曲やらないよ」と宣言したにもかかわらず、結局予定の4曲弾ききれたのはバンザイ!でした。実は選曲の過程で敢えて違う個性を持つ曲を選んで入れてみましたが、それぞれ皆さん「この曲は弾きやすいなー」「こういう曲は苦手だなー>_<」ということを感じるきっかけにもしていただけたかな、などと一人考えております。
4曲弾き終わって、ホーマンの会の合奏は終了になりましたが、私のわがままに答えてくれた同志のみんなと最後に「G線上のアリア」を演奏させていただきました。今まで一緒にホーマンの会を創ってきて下さった皆さんに感謝の気持ちを込めて合奏してみましたが、うーんどうだったのでしょう。。。
私の中にあった企画は、4回のホーマンの会でひとまず終結したと思っています。これからもずっと、心地よい音楽と共にいたい!!そして一人でも多くの方が音楽を通じて幸せになってもらえればこれ以上の喜びはないと考えています。今実感することは、音楽はキモチで奏でるもの、ということと、弾いていて行き詰まった時、悩んだ時は、「音楽」という字を見つめ直してもらえれば、ということでしょうか
"Viva Musica"なキモチを大切に!というのを最後のメッセージに、世話人役を終えたいと思います。今まで、本当にありがとうございました!!!
(まるてぃねす記)
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