|
今回は昼食メニューの少ないいつものレストラン以外のお店を探すため、 早く行こうと思いましたが結局時間測定ミスで、途中まるちゃんと出会い、開場ぎりぎりの9時20分ぐらいに到着。今回はつくるさんがすでに一番乗りでした。
午前中ヴィオラは2人、心配していたチェロも新人2人含めて3人。まあ何とかなるだろうと、音階練習から開始。結構いい音程です。sayakaさんの音階Var.1も今までになくすごくハモリ
ました。これはいけるぞと、予定曲を次々とこなしていきました。
いいですねぇ、前回に勝るとも劣らないいい合奏です。特にG線上のアリアはちょっと難しすぎる曲と思っていましたが、冒頭のチェロの響きがすばらしく、それに乗っかったハーモニーには一瞬ぞくっとしました。
しかし、みなさん私の編曲の曲は、MIDI公開しなかったので今回はやらないと思い、練習してこなかったらしく、これは少なからずショックでした(笑)楽しみにしてたんですが、仕方ありません。次回に回そうかな?あの曲は大概の方が難しいと仰ってるので、もう少しやさしくしてもいいかなと思いました。
さて午後の部ですが、これがまたすばらしい。こちらの要求に対する反応の良さには、なにか「こんなはずじゃなかった」と内心舌を巻いてました。
管弦楽組曲No2のロンド。フルートのsayakaさんが欠席だったので、ふみさんにVnでやって頂きました。いつかまたフルートバージョンも是非やってみたいです。感心したのは2nd.Violinです。この曲は2nd.Violinパートが音がとりにくく、ハーフポジションのオンパレードなんです。それをみごとにまとまっていたのは、正直驚きでした。
それにヴィヴァルディのOP3−8. 1楽章なんかは、2回目とあってまた1段レベルが上がった感じです。もう私の指揮の力量ではこれ以上どうすればいいの?ってな感じです。ソロにミモリさんが果敢な挑戦。
ミモリさんにはテンポが速かったようですが、調子付いた合奏をなんとか引っ張ろうとしたんですが、私の力不足で引っ張りきれず、申し訳なかったです。
それに私は弾くことも無いだろうと油断していたら、いきなりソロを弾く羽目になり、ほんとに全く練習していなかったので散々な目に・・・。(これは誰かの陰謀にちがいない(笑))ほんとつい前回ぐらいまでは、ひょっとしたらと思って練習していたのに、ほんと災いは忘れた頃にやって来る。
2楽章も良かったのですが、Celloが余りにも休みが多く、 いつのまにか途中全員消滅してしまっていたのには笑わされました。(途中休憩?)
なんせこの曲のチェロは、冒頭の4小節が済むともう最後の5小節まで出番が無いの ですから・・・。この次は、ソロ希望者とレギュラーソロとさっと1回通すだけにしましょうね。
今回は、1st.Violinがふみさん、2nd.Violinがリュウさん、Vi olaがアルビィさん、Celloがたくぢさんと、それぞれのパートに核になる方がおられたということが大きいと感じました。それぞれのリーダー格の人を中心に自然とまとまっていく。これほどの陣容は、ちょっとそこらのアマオケにも決して負けないのではないかとさえ思いました。これは今後のオフ会の姿のヒントになりそうに思いました。それには、ますます魅力ある指揮をして、みなさんに喜んで参加していただけるようにしなくてはなりません。私の責任は重大になってきました。
最後のミーティングでは、今後やりたい曲として、「人の望みの喜び」「アイネクライネ」「愛の挨拶」それと サティの「ジェリノベリ」?だったかな、(あ、またどこかちがうかな?)
が出ました。出来るだけ取り入れたいと思いました。 ただアイネクライネは結構大曲でその上かなり難しいです。これはヴィヴァルディ並みに計画する必要ありますので、近いうちにとはいえないかもしれませんが、来年中にはプログラムに入れたいと思います。それに「人の望み・・・」のようなコラールから取り入れるのであれば、曲に不自由はしないのではという意見もあり、参考になりました。私的には、愛の挨拶かな。私の愛奏曲でもありMIDIもありますので・・・。
さて、問題の演奏付き二次会です。初心者の人が、うかうか参加すると何か弾かされたらかなわないと思って、敬遠なさっているのではないかと思っていましたが、直前の希望者確認では大半の方が参加されました。
楽器を弾くからということでりょうさんが貸し切ってくれた、京橋駅近くの中華店「あひるのたまご」へ。最初はひたすら飲み且つ食いでほんとに楽器弾くのかなあと思っていたら・・。酔いが回ってくると、意外な展開?に進みました。
それはたくぢさんがチェロを取り出したときから始まった・・・。ほんとにみなさん楽器がお好きなんですね。そこかしこで思い思いに弾き始めましたよ。
私も、こういう雰囲気になったときの為に隠し持っていた曲を持ち出し、ふみさんやたくぢさんに配ったときのみなさんの驚き・・ 痛快痛快と心の中でニンマリでした。それは、私が勝手に日本歌謡史上不朽の名曲と思っている
「高校3年生」と「月の法善寺横町」!ふふふ、けっこうみなさん「綺麗な曲だ」と認めていただいたようです。
しかし、私の編曲がチェロが余りにも単調なために、たくぢさんのひんしゅくを買いながら、大いに盛り上がりの中終了しました。(笑)
この時、私のMIDIの音が小さすぎて、 皆さん非常にご苦労されているという、重要な情報も聞くことが出来ました。これは思い当たることがあるので、何とか改善します。
愛すべき楽器好きの同志諸君! 是非また次回にもお会いしましょう!
(Hide記)
|