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第9回オフ会
 
日時 2001年4月1日(日) 9:00〜17:00
       
場所 エル・おおさか(大阪府立労働センター)(地図
  大阪市中央区北浜東3番14号
  tel. 06-6942-0001
       
交通 地下鉄谷町線 天満橋駅2番出口
  京阪線 天満橋駅東出口から西へ約300m
       
参加者
(26名)
まるてぃねすさん、Hideさん、ミモリさん、まいまいさん、りょうさん、なおさん、kyokoさん、ゆっ こさん、トリイさん、ふみさん、Kさん、みーこさん、みっちさん、マサヤさん、ぴーこさん、だみさん、とくさん、秋本さん、大島さん、 sayaka(Vn)
  カオリさん、松下さん(Va)
  たくぢさん、kazuさん、つくるさん、木内さん(Vc)
       
曲目 <合奏>
    ドイツ民謡より「別れ」 (鈴木1巻"Allegretto")
    ヘンデル   オラトリオ「ユダスマカベウス」より合唱 (鈴木2巻)
    ゴセック   オペラ「Rosine」よりガボット (鈴木1巻)
   

ヘンデル   歌劇「セルセ」よりラルゴ (オンブラマイフ)

    シューベルト   弦楽四重奏曲第14番『死と乙女』より第2楽章
    ヴィヴァルディ 「春」 第1楽章アレグロのテーマ
    ヴィヴァルディ合奏協奏曲集「調和の幻想」より第8番 第1楽章
     
     

今回の会場は大阪府立労働センターで、朝9時からの開場です。今回は9時に間に合うように到着できました。しかし、部屋を一目見て愕然としました。狭い、狭いんです。参加予定人数も、今回は30人を数え、ちょっと勘が狂ったようです。急遽広い部屋に変更していただきました。本当は音の出せない会議室のフロア9階でした。たまたま他に会議がなかったので出来たという、ヒヤヒヤものでした。今後は注意します(^o^;)。
今回は、前回のオフ会から色々と変化がありました。まず、HPががらっとリニューアルしましたね。管理者も sayakaさんになりました。そして以前から京橋の会場係をやって下さっているりょうさんに加え、 今回から楽譜係にカオリさん、今回受付を引き受けて下さったまるてぃねすさん、 と協力していただく方々も増えてきて活気も出てきました。みなさん、きっちりとお仕事されていたのに、私の方は初っぱなからミスの連続です。(^o^;) 元々不得意な指揮で、どんな風に曲をまとめていったらいいか、指揮者の持って行き方一つで合奏が楽しくもなったり、つまらないものになったりするので、いつもの事ながら緊張します。いつも心の中でドキドキしているんです。
まず、最初に音階練習をしてウォーミングアップし、指や体をほぐし、耳の準備をするということをすっかり忘れて、いきなり曲に入ってしまいました。途中で気が付いてあわてて引き返す、本当に鈍くさい私です。しかし、今回はチェロが4台もあって充実していたせいか、合わせる毎に良くなっていくという感じで、この点うれしい誤算?でした。
この集まりは、必ずしも固定メンバーではなく、行きずりの、通りすがりの人がふと入ってこられたのに、何か以前からのお知り合いのような雰囲気で合奏するとい う、誠に不思議な集まりです。メンバーも常に新しい方が何人かはおられるし、以前来られていた方も今回は見えないということも普通に起こります。従って、徐々にみんな一緒に向上していこうと云う長期計画が立て難いと云うこともあり、合奏の仕上がりには期待できないと思っていました。つまり、常にメンバーが入れ替わるため、今回良い合奏が出来たとしても、次回はどうなるか分かりません。ですから、ぜいたくは言いません、ただ初心者の方々に楽しく合奏をして頂ける場を提供できれば、それで充分と云うぐらいに思って良い加減と思っていました。
ただ、計画した曲目は、少なくともどんな曲か耳で聞いて知っていただく、練習もしていただく、ということがあるのと無いのとでは全く違ってくると思うのです。ですから、今回は練習が行き届くようにと曲数を減らせました。 曲数をあんまりたくさんにしすぎると、個人練習が未消化のまま合奏する羽目になっ てしまい、合奏が合わないと云う苦い経験があるからです。そして、練習機会が確保できるようにと約2ヶ月も前に楽譜が送付できる状況にしま した。その上、全曲MIDIファイルを公開し、出来るだけ聞いていただけるようにもしま した。
それが功を奏したのか、今回の合奏はこれまでと様子が違いました。いっぱい指摘するところがあると、変な言い方ですがネタが出来ると言うことで、 ある意味指揮は楽なんです。ところが何回か合わせていく内に余り指摘する ことが無くなって来たんです。あれ以上何か要求するのは限界が来ているという感じ を受けましたし、私の方も事前に相当勉強しておかねばなりません。ここが素人指揮者の弱いところです。さあ、困った困った曲数を少な目にしたことが裏目に出てきました。この調子じゃ1時間も早く終わっちゃうじゃないか・・・。内心パニックでした。そんなに早く終わってしまったら、せっかく参加していただいた方々に申し訳ない、という思いでした。本当に困り果てて、午前中にやった曲をもう1回繰り返す、予定していなかった曲まで引っぱり出すという羽目になってしまい、申し訳なかったです。
そしてこのパニックの中、更に犯してしまった大失敗は、せっかくビバルディのソロ を練習してきて下さったであろう方々に、演奏していただく機会を設けることをコ ロッと忘れてしまったことです。あ〜ぁなんてことしてしまったのか、練習してきて下さった方々本当にごめんなさ い。次回には必ず機会を設けますので、これに懲りず挑戦して下さいね。
しかし、みなさん初心者とは云いながら、こんな良い合奏が出来たのは、 やはり相当練習なさったんでしょうね。その努力に敬服します。練習すれば良い合奏が出来、そうすればビオラやチェロの方々も「又次回も参加しよ うか」 と云う気になっていただけ、結局は楽器のバランスが良くなって、 自分たちも楽しい一時が過ごせるというわけです。今回はチェロが充実しました。そのことが良い合奏に結びついたと思います。 これで、ビオラの方がもう少し増えてくるともっともっと良い合奏になること請け合いです。
みなさん、次回も頑張って良い合奏やりましょうね!その為の環境作り、私も精一杯努力します。反省点もいっぱいありました。これは次回以降に生きてくるでしょう。そして徐々にオフ会の基礎を築いて行こうではありませんか。
それでは、次回オフ会にはまた元気でお会いしましょう!!(Hide記)

           
 

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